カテゴリ:住まいと気密



住まい方 · 1月 25日, 2026年
C値とは、住宅の床面積1㎡当たりにどれだけの隙間があるかを表す数値です。 単位は㎠/㎡で、数値が小さいほど隙間が少ない住宅と判断できます。 例えば、延床面積100㎡の住宅でC値1.0なら、建物全体の相当隙間面積は約100㎠です。 ただし、C値は図面や断熱材の厚さから計算するものではありません。専用の測定機器を使い、建物を減圧または加圧して実測します。...

住まい方 · 1月 05日, 2026年
日本の木造住宅に必要なのは、設計上の性能だけでなく、完成した建物の性能確認です。 高性能な断熱材や窓を採用しても、床・壁・天井の取り合いや設備配管の周囲に隙間があれば、暖冷房した空気が逃げてしまいます。 気密測定を行えば、住宅全体の隙間量をC値として数値で確認できます。...