住まい方 · 1月 05日, 2026年 なぜ今、日本の木造住宅に気密測定が必要なのか? 日本の木造住宅に必要なのは、設計上の性能だけでなく、完成した建物の性能確認です。 高性能な断熱材や窓を採用しても、床・壁・天井の取り合いや設備配管の周囲に隙間があれば、暖冷房した空気が逃げてしまいます。 気密測定を行えば、住宅全体の隙間量をC値として数値で確認できます。 北海道から沖縄まで気候条件は異なりますが、計画した断熱・換気・空調を機能させるために気密性が必要な点は共通です。 「高気密のはず」ではなく、実際に測って確かめることが、これからの家づくりの基本です。 tagPlaceholderカテゴリ: 住まいと気密